昨日はゴンの飼い主と犬について話あっていて色々考えを巡らせていた。

そんな時夫に、「あすかるは自分を人間だと思っている犬だよ!」と言われた。

よく考えてみたら自分が犬だという可能性について考えたことがなかった。

私は無性に夫を噛みたくなるときや食べ物を前にして「待て」ができないときがある。

もしかしたら、私と夫は夫婦ではなく、一人と一匹のWin-Winな関係で生きているのかもしれないと思った。

自分は、人間だと思い込んでいるだけかもしれない。

そういえば、前にカットモデルをしたとき、色々な人に髪の毛を触られて、美容師さんに「あすかるさん、よかったね!いろんな人に触ってもらえて!」というコメントをいただいたのだった。

犬か?と思った。

 

ということで、今日1日は自分が犬だという設定で生きてみた。

イメージは夫の実家犬、があちゃん(柴犬8歳♀)である。

があちゃんはまさしく自分を人間だと思っているタイプの犬である。

 

まず、今日は起きたら珍しく朝ごはんが準備されていたので食べた。

朝ごはんを食べた後、「散歩行くよ〜」と言われたが、眠たかったので無視して寝た。

犬なので好きな時に寝ても問題がない。

寝ているだけで可愛いはずだ。

 

午後になって、散歩に行きたくなったので、「散歩に連れて行って!」とお願いしたのに、「今は散歩の時間じゃない。」と言われて放置された。

犬つらい。

その後また寝ようとしたが、仕事の連絡が来ていたのでやむなく仕事をすることにした。

人間つらい。

 

というわけで、午後はほとんど仕事をしていて犬どころではなかった。

ていうか犬なのに労働するのぉ?という気持ちだったのだが、結局仕事をした。

つまり、私は納期が迫っていればちゃんと仕事をするので、犬ではなく人間であるということが分かった。

 

残った感情といえば、「夫、私のこと犬扱いしてムカつくなぁ」だった。

私は、多分犬じゃない。

asukal

くまの○ーさんでいうところの○リストファー○ビンのポジション

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