みなさん本って好きですか?私は好き。

ただ、読書が好きなのではなく、本を選ぶのが好き。

あらすじを読んで、どんな展開を迎えるのかどんな結末を迎えるのかを想像するのが好きだし、

書店で配布している読書キャンペーンの冊子を読んで、あらすじだけとことん読み込むのも好き。

ただただ、装丁を眺めるのも好き、作者の経歴を知るのが好き、そして何より本を選んでいる時間が好き。

だから、図書館と本屋が大好き。

限られた冊数の中で本を選ぶ作業が好き、限られた予算で本を選ぶ作業が好き。

問題なのは、本を選んでしまうとその本に興味を無くしてしまうこと。

手に入れた瞬間に、読書はタスクになってしまう。

2週間のうちに返却しなくてはならないから、お金を出して買ったから、などと理由をつけて読まなければならない気持ちになってしまう。

その証拠に、図書館で読書していると自分の手に入ったわけではないため、スラスラと本が読める。

ところが、その読みかけの本を借りて家に帰ると、それは重たーい宿題になってしまい読みたくなくなってしまうのだ。

年間50冊本を選んだとしたら、読みかけるのが30冊、半分まで読むのが10冊、読み切るのはせいぜい5冊くらいだろうか。

興味を持ち続けるのって大変だ。というよりなんで興味がなくなってしまうのだろう。

そもそも、コツコツ何かを成し遂げることができない性格だからかな。

熱しやすく、冷めやすい性格だからかな。

考えてみれば、お土産についてもそうだ。

人に渡すお土産を選ぶのは大好きだけれど、買った瞬間自分の中での役割が終わってしまい、人に渡すのが億劫になってしまう。

子供の頃、友人に買ったお土産を私が一向に人にあげないから母はよく怒っていたし、中学生の頃、旅先で買った食べ物を旅行鞄から出し忘れて大変なことになっていたこともある。

この傾向からいくと、もしかして私がものすごく恋愛体質な人間だった場合、恋愛をする段階だけ楽しんで、付き合った瞬間に恋人に飽きているのではないだろうか。

モテない人間でよかったね!


■今週借りた本

『少女たちがみつめた長崎』 渡辺 考 著 読書進捗50%

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少女たちがみつめた長崎 [ 渡辺考 ]
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『トットちゃんとソウくんの戦争』 黒柳徹子・田原総一郎 著 読書進捗 6%

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トットちゃんとソウくんの戦争 [ 黒柳 徹子 ]
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『THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』(←これはまさにあらすじだけ読む本)読書進捗 0%


asukal

くまの○ーさんでいうところの○リストファー○ビンのポジション

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